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ちょこっと☆サンロード

あけましておめでとうございます

久しぶりのブログとなりました。
何かと忙しい日々が続き年末は、ナタンさんがかぜをひき、
お正月三が日はケタンさんが身体をこわし…と休みも初売りも満喫することができませんでした。

……ので本日、時間の合間に気になるお店に行くことにしました。

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たくみ工芸店と割烹たくみ(鳥取民芸美術館)のある民芸通りにある
ちいさなちいさなお店『鳥取雑貨堂』へ。
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店内は少数ですがセレクトさせた鳥取の今…的!?可愛らしい乙女がいらして…そこで、ケタンさんのお目がねにかなう子が見つかりました。梨の枝で作られたボールペン。枝の形そのまま!これは可愛いです。

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そして、おなじみ『そら』にて開催中の「美しい 楽しい 日用品」をゆるりと見ます。
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中でもお気に入りは、トウモロコシほうき。ナタンさんもびっくりするぐらいやわらかっ!
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手仕事はホント感動しますね。刺激にもなるなあ。



その後は『サンロード』。小さい頃からある駅前のメインストリート。
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お店はかわってしまったけど歩き進めていると、『カフェド チャップリン』が。
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サンプルを見ると興味を惹かれるものが……もちろん、入るでしょナタンさん。
このお店は本にも紹介されているそうで…1978年創業ですよ。。。びっくり!
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十人も入ればいっぱいになる店内に、
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書き込みノートもおいてあったりして…。
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ワクワクしながら待っているときましたきました!じゃじゃじゃーーん
チョコ味の『地平線』イチゴ味の『夕やけ空』
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いいネーミングじゃありませんか!
うーーん美味しいね、ナタンさん!


お値段もお手頃。やはり純喫茶です。
今度はランチを食べにこようね!
今日は短いデートでしたが、新しい発見が二人で楽しめたいい時間でした。
少しでもナタンさんに休息があげれたかなあ。

ちょこっと★散歩!?

今日から三連休。
大きな遠出も予定していないため、ちょこちょこ予定をクリアしながらとなります。

本日は秋晴れ!
昨晩は飲み会だったナタンさんと少し寝坊してゆっくり朝ご飯を食べながら
「もったいないから、すこし川の方を散歩したい!」とケタンさん。
ならば、ということで早速軽めの服装に着替えいざ出発!

家を出て川の方へ。
……40過ぎても少年のままですナタンさん。……
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川までは、いろんなお宅のお庭を拝見しながら歩きます。
ねこちゃんにごあいさつも済ませて、土手に上がります。
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いやあ、ホントにいい天気です!とんびも高く飛んでます。
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この土手には大きな工場があります。
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シンボル的な煙突。煙じゃなくて水蒸気!?だっけ。
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そうこうしていると、一級河川へ……!ええええっ!
土手から土手下へ。
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どこまで行くのでしょうか?ここまで。30分。帰ってちょうど1時間ぐらいのはずですが…
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川沿いに秋を感じながらの…ひっつきむし!(正式な名前は分かりませんが)
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ナタンさんは楽しそうに後ろからケタンに投げつけます(苦笑)

さて、どうするのでしょうか?
『ケタンさんが無理だったら帰るけど~』とナタンさん。
ム、ムムム!行きますともケタンさん。靴ひもをしめ直しますよ!
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あの、煙突がはるか後方に見えます。
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何だかトラックが多いな~と思っていたら、途中から通行止め。
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土手あがり、そのまま歩道橋を越えて民家へ。かなりディープです。
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そこを抜けると、見たことのある景色へ。ここのストリートはとてもきれいで素敵です。
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やっと、ここへ来て目的地の名前が出ましたよ!!
『山の手通り歩いて久松山方面に行こう。』
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川のそばを通りながら、のどかな風景を楽しみます。柿や、ゆず、レモンも…。イイな〜、太陽がたっぷり!うらやましい!
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いよいよ山の手の入り口。
なんと、砂丘までの看板が登場!けっこう、来ましたね〜♪
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私道⁈に入ると、何ともかわいい、水飲み場
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おー、久松山が近づいてきました。
お腹の虫も限界です。
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暑い日は、ツルッとうどんをいただきます!
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初めて入る『はなしょう』さん。

二人一緒に、ぶっかけ天ぷらうどんをいただきます!
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ちょうどよい出汁とおろしがよく効いて、ぺろりとたいらげました。650円と安くて満足。
また来たいね〜♪


やっと久松山に到着!
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いよいよ、家路へ向かいメインストリートを歩きます。

まずは、最近できたコーヒー屋さんに寄ってテイクアウトしました。
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オシャレすぎて、そわそわしちゃいました。
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本日のおすすめコーヒーを片手にぶらぶらりん。
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こんなところに古着屋さんが!早速入り物色しますがGETなし!
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本屋さんにもより、小学校の同級生としばし世間話を。
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ホント天気が良い。人もけっこういるんですねー(笑)なんてフラフラ。

自転車で前を走っていた学生が、呼び止められてます。間を失礼します。

何でしょうかね⁇……ふーん取材かあ〜…………あっ!アゴ勇だ!
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得した気分です♪

駅の構内を抜け、いよいよチョコハウスへラストスパート!近くには煙突が見え、一周したんだなあ〜と感動するケタンANDナタンさん。
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さすがにココまできますと、足もパンパンです。二人で励まし合い家路を急ぎます!
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我が家に到着!
も、つかの間。車に乗り換え地区の公民館祭へ。
実はナタンさんがチョコっと出展していたので、見に行きました。

今度こそ、ゴール!3時です♪
スタートが10時だったので、かれこれ5時間‼︎

がんばりましたよね〜♪
後先考えずこういう、ノーテンキ•ノープランがいいんですかね〜ナタンさん。
次は『砂丘まで』ですか⁉︎

ちょこっと★女子会旅行

台風の影響も少なく、どんより雲からのスタートですが、二年ぶりの女子会旅!
今回は、かなりフリープラン。
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スーパーはくとに乗り、席はもちろん向かいあわあせにしてちぃが用意してくれたおやつを手に楽しくワイワイ!
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あっという間に三宮に到着!この時点に少々お疲れっ(笑)
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ここからは、地下鉄に乗り「谷上」まで行き、そこから可愛い神戸電鉄に乗ります!
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シートも可愛い!ウキウキしすぎて車窓にべったりしてしましました。
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電車はどんどん登ります!

あっというまに到着!!終点駅『有馬温泉駅』
そう、今回は『有馬温泉』でゆったりのんびり旅です。
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駅近くのお店でお土産物のチェックし、軽めのお昼をいただきます。

お腹を満たしたあと、早速散策開始です。
ふいに、よっちゃんの目に留まった自家製佃煮やさんに。二人は佃煮をテイスティングしている最中にチュートリアル、次長課長、ノンスタイルのサインがかかっているのは発見!
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その後も散策は続きます。
風情ある小道を歩くと、名物炭酸せんべいのお店です。立ち止まって様子を見ていると、窓をあけて作ったばかりのせんべいをいただきました♪
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いたるところに小道アートもあり、さらに楽しさも増します。
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ぐるりと廻り、SMAPが五人旅をしたお宿も外観をチェックし、ちょうど良い時間になりましたので、お宿の車にお迎えに来ていただきました。

お宿は『竹取亭 円山』。
一息ついて、銀の湯と金の湯がある貸し切り風呂へGO!
がちゃがちゃしながら、入りぽっかぽかになりました。

温泉の力なんでしょうか、ものすごくお腹が減ります。七時の食事時間が待てません。だって、ただいま五時半!

お菓子も買ったけれどフロントへ無理を承知で早くしてもらうようにお願いすると、六時に御用意!決定。
まってましたよ、夕食さん!
豪華な料理が次々運ばれます。
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メインは神戸牛のステーキ!
あーの分も分けてもらってご満悦のけたんさんです。

満腹満足で大浴場で身体を洗い流し、就寝準備!
結局、なんだかんだと話しは尽きず夜はふけていくのであります。
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……朝、六時半起床。眠い身体をお風呂でしゃきっとさせます。
うーーん気持いい!

朝食はこれまた豪華。
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ちょっぴり残してしまいましたが、おいしくいただきました。

八時半…フロントでこのお宿恒例の餅つきタイムです。
かけ声と手拍子で一体感が生まれ楽しくなります。
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大根おろしときなこのおもちをぺろっと食べちゃいました。あんなに朝食いただいたのに……ね
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十時前にはお宿をあとにして、三宮にもどり大変な思いをして荷物をあずけました。三連休なのでどこもいっぱいでしたからね〜。近くにたばこやさん、お世話になります!

そのご、元町へ。
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たちばな本店にて念願の明石焼を頂きました。
あまりの美味しさにビックリ!お店を出るころには外には行列ができていました。
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そのあと南京町へ。しかし人人人!!タピオカ入りのジュースを飲みながら人の流れに乗っていきます。
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ちょっぴり疲れたご一行、甘い物を入れねば!
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モロゾフのカフェで生気を養います。
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一服後は、時間まで二手に分かれショッピング。
名残惜しさを感じつつも、両手に抱えるお土産を早く渡したいとも思うケタンさん達でありました。
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いくつになっても、出会ったころのままの友達に感謝!
素敵な旅をこれからも続けて行こうね…と確認し合うよき旅でした。

気まぐれナタンの洋楽名盤100選 第9回 UFO 『新たなる殺意』

かつて日本で『神』と呼ばれたギタリストがいる。

エリック・クラプトンやエディ・ヴァンヘイレンではない。

マイケル・シェンカーである。


遡ること1973年。

ドイツをライブ・ツアー中だった英国のロック・バンド『UFO』(ユー・エフ・オー)に見込まれ、バンドに飛び込んだのが弱冠18歳の時。
母国ドイツを離れ、英語がしゃべれないのに一人でイギリスに渡った彼が、唯一自己を表現できる手段、それがギターだった。

才能があり、若くてルックスも良い彼は、瞬く間にバンドの人気者となるが、(彼はブロンドの髪をふりみだし、フライングVギターを股にはさんで弾く…。そしてこれがカッコイイ…。)それが他のメンバーとの軋轢を生み、バンド内で孤立を深めていく。(意味も無く殴られることもあったらしい…。)

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言葉が通じず、コミュニケーションもままならない大人達の世界で苦悩し、ただひたすらギターに没頭する日々。
もはやギターにしか自身の存在意義を見い出せなかったという。

そんな彼のギターから生み出されるメロディは、当時、本当に神がかっていた。
情念というか「魂」が乗り移っていた…。

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UFO【1977年】やはりマイケルだけ目がうつろだ…。
http://www.youtube.com/watch?v=GpUsULr_uLw


よく、UFOをやめてからの、英語をマスターしキャラが明るくなってからのマイケルのギターは、どこか物足りないと言われるが、私も同意見。

やはり『苦悩』に満ちたUFO時代のギター・プレイが一番凄かった。

典型的「ゴッホ」タイプ。(あるいはベートーベンか。)


UFOも然り。
乗組員を変え、現在も飛行中のこの英国産ロックバンドも、やはりマイケル乗船時代が格段に評価が高い。

具体的には、アルバム『現象』から『宇宙征服』までの5枚のスタジオ盤と、『UFOライブ』の計6枚。

特にこの6枚は、イギリスのデザイン集団「ヒプノシス」の芸術的なレコード・ジャケットでも有名だ。


どのアルバムも甲乙つけがたいが、UFOの最高傑作と言えば、やはりマイケル加入後初の『現象』か、
今回紹介する『新たなる殺意』になる。

LINK

このアルバムは、従来のハードなロックに、オーケストラをからめるなど、アメリカン・マーケット強く意識した「ポップな」音像で丁寧に作り込まれた。
それによってアメリカでもトップ30にランクインし、ようやく世界的な成功をおさめるのだが、それとは反比例してマイケルの精神状態はボロボロだったようだ。

この直後マイケルは謎の失踪ー。
その後バンドに連れ戻され、アルバム『宇宙征服』を製作。
さらなる大成功をおさめるも、耐えきれずついに宇宙船を降りることに…。(UFOは別の敏腕ギタリストを乗船させるも、失速…。)


その後マイケルは、一時『人間やめますか』状態となり音楽シーンから姿を消すが、過酷なリハビリの後、自らのバンドをひっさげて見事に復活。
その後1993年にはUFOに再び乗船するサプライズもあったが、再び下船。
現在はまた自己のバンドで活躍中だ。


さて、このアルバムの一番の聴き所は、やはりマイケルの情念ギターになるが、
もう一人、リーダー 、フィル・モグの甘くかすれた、哀愁のヴォーカルも忘れてはならない。
現在もUFOというバンドが飛行を続けていられるのは、ズバリ!この人の魅力によるものだ。

哀愁のギターとストリングスが泣きまくるバラード『トライ・ミー』。

ひたすらハード&ヘヴィな楽曲に、マイケルの驚異のギターがからむ『ライツ・アウト』。

そしてアルバム・ラストの『ラブ・トゥ・ラブ』…。
この繊密に構築された楽曲が実に美しい。
フィルの歌う哀愁のメロディは、甘過ぎない絶妙なバランスで、そこにオーケストラ、キーボード、マイケルのギターなどが複雑にからんでいく…。

そして、そこで歌われるのは『夜のバーにギター…荒れ果てたモーテル…かすんだグリーンとブルー…』
といったフィルお得意のハードボイルドな世界。

UFOというバンドの懐の深さを感じさせられる名曲中の名曲だ。

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UFOは今まで2回見ている。2回目は中野サンプラザ、復活マイケル乗船時だった。

そこには元気なおっさんマイケルがいた。

恒例、古着屋&古本屋旅。

玄関を開けるとキンモクセイの香りが入り込んで来た。
朝から素晴らしい秋晴れだ。
今日は恒例の古着屋&古本屋旅。
寝ぼけ眼のケタンさんを助手席に乗せ、缶コーヒー片手に南へ向かう。
BGMはラスカルズとラヴ。
まったりドライブにレトロな60年代のサウンドが心地いい。
コンビニで買ったケタンさんチョイスのチキンをパクつきながら、今日のルートを頭で組み立てる。
今回は倉敷方面まわりで行くことにした。

1時間後、津山の古着屋『ジャンブル・ストアー』に到着。
ここのメンズものは今ひとつ。良いものは全て高い。レディースものは結構充実しているようだ。
私は早めに切り上げてケタンさん待ち。
結局なにも買わずに出発する。

倉敷に出る時は53号で岡山まで出ることが多いのだが、今回は久しぶりに吉備中央コースでのんびりいくことにした。
国道429号である。
国道429
お隣の53号と違って、のどかな田園風景が続くかと思えば、一転して険しい渓谷へ…と風景の変化が楽しめる。
分岐点も多く、温泉も点在していたりして、のんびりと散策するにはもってこいの道だ。
今日はまっすぐ倉敷に向かう。

本日の古書店一店目「万歩書店」総社店に到着。
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ケタンさんは5冊ゲット。
私は収穫無し。
すぐ近くの「ブック・オフ」総社店へ移動する。
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私が探していた中古CD一枚ゲット。

続いて倉敷市内へ。
まずは「ブックオフ」倉敷店。
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ケタンさんコミックス4冊ゲット。


その後いつものようにマニア向けCDショップ「グリーンハウス」に立ち寄った後「万歩書店」倉敷店へ。
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ここでは探していた文庫本をゲット。


さらに南下して古着屋『ジャンブル・ストアー笹沖店』でケタンさん、カーディガンをゲット。
私はベルトをゲット。
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国道2号から妹尾方面へ入る。
早島駅周辺は、昔ながらの古い町並みが続き、かなり風情がある。


「ブックオフ」妹尾店へ。
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ここでは収穫無し!

続いて「万歩書店」本店。
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いつもながら圧巻の蔵書ぶりだ。残念ながら今回も一番探していた本は見つからなかった…。


続いて「ブックオフ」西長瀬店。
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中古CDゲット。ケタンさんもコミックス3冊ゲット。

店を出ると、いつのまにか鮮やかな夕焼け空ー。
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岡山市内にあと2店舗「ブックオフ」があるが今回は断念する。
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ゲットしたCDを聴きながら帰路につく。


日もすっかり暮れた頃に津山市入り。
よく行く「ブックオフ」津山店はスルーし、「万歩書店」津山店へ。
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ここでも中古CDゲット。

いよいよ旅の最後、「万歩書店」中之町店へ。
恒例13

津山の2店は美術書関係に好みのものが多い。
(美作店は今回行かなかったが、文庫本に好みの物が多い。)

しばし物色した後に店を出る。
ケタン、ナタンとも流石にグッタリだ。

津山市を出る前、いつものように戦利品を車に残し「つるや」で遅い夕食を食べる。
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今回はラーメン定食。
少々量が多すぎたがなんとか完食した。

ここでケタンさんにバトンタッチしてチョコハウスまでラスト・ラン…。

こうして恒例の古着屋&古本屋旅は終了した。


さて、今回の旅の主役「万歩書店」と「ブックオフ」

2店とも古本を扱うが、中身は全くの別物だ。

まず「ブックオフ」

「ブックオフ」ヘヴィー・ユーザーの我が夫婦だが、ここには「お宝探し」目的で訪れる。
乱暴な言い方になるが、「ブックオフ」は物の『価値』が分かっていない。そこがいい!
だから「お宝探し」が出来る。
ヤフオクで5千円以上するCDや、長年探していても見つからない本に500円や250円の札がついている。
これはブックオフが商品の内容に『価値』を見出さない方針なのだから当然だ。
商品がきれいな状態であるか、そしてミーハー人気が「ブックオフ」の価格を左右するのだ。
江戸時代の古文書なんかは「ブックオフ」では紙屑だろう。

会社の同僚にも「ブックオフ」好きがいるが、彼もまたお宝ハンター。
私ら同様、好きな分野に対してはむちゃくちゃ詳しいが、私とはフィールドが違うので残念ながら趣味談議は出来ない。
が、お宝ハンターとしての喜びを知るもの同士として、情報交換をしたり『遠征』に行くときは頼み事をする事もある。

一方、「万歩書店」は我々と同じ『価値観』を持つため手強い。
というか我々よりもずっと『価値』に詳しいので、お宝に出会う機会は少ない。
探していたものに出会ってもそれ相応の値段がついている。(たまに掘り出し物がある。)
しかし、買う買わないは別として、胸をときめかす希少品であふれている店内はマニアにとってはパラダイスだ。
私は店内で何時間でも過ごせるー。(図書館みたいな感じか。)

そんな全国的にも有名な大型古書店「万歩書店」だが、昨年こだわりの社長さんが亡くなったようだ。
それに伴い、行きつけの「万歩書店」平井店が閉鎖された。以前も別店舗の閉鎖を経験したが本当に寂しい限りだ。

どこかの記事でブックオフの回転率70%に対し「万歩書店」の回転率3%だと聞いた。
私ら夫婦の利用率(ゲット率)もそんなとこだ。
『「万歩書店」よ、生き延びてくれ』と切に願うのは、やはり虫がいい話なんだろうか…。



はりまシーサイドロード。

天候不順が続き、かねてから延期となっていたバイク・ツーリング。
直前にハラボーが稲刈りで参加出来なくなり、今回はみったん氏と男2人旅となりました。
行く先も丹後半島から『はりまシーサイドロード』に変更です。
ここは「七曲り」と呼ばれる、関西のバイカーには知られたツーリングコースです。

今回は、インカム(バイク用トランシーバー)をみったん氏のヘルメットにも装着します。これは1㎞離れても通話が出来、また4人同時会話が楽しめるスグレモノです。

朝8時、秋晴れのもと出発。
とりあえず赤穂を目指して国道53号線を南下します。秋風が心地よく、インカムで会話しながらの旅はじつに快適です。
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ガソリンスタンドでのおじさんとの会話も弾みます。途中のコンビニでも話しかけられたりと、バイク乗りはどこでもよく話しかけられます。こうしたふれあいも楽しいもんです。

赤穂城跡に到着。
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ここに来るのは3度目。ここまでだいたい2時間くらいです。
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歩いて城内を抜け大石神社へ。もちろん討ち入りで有名な赤穂浪士達を祀った神社です。入り口にはおなじみの四十七士の石像が並びます。とりあえず大石内蔵助だけパシャリ。IMG_ako0370.jpg

今日はかなりの人で賑わっていました。社内でのんびりした後は城外を散策してバイクの所まで戻ります。

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みったん氏もインカムの操作に慣れてきたようです。

赤穂御崎を東に向かいます。
眼下に広がる瀬戸内海ー。木漏れ日の中の快走が続きます。
巨大な工場地帯をぬけると国道250号(はりまシーサイドロード)は目の前です。

シーサイドロードに入る前に、入り口の道の駅『白龍城』(ペーロン城)に立ち寄ります。
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中国風の建物がひと際目をひきます。

時刻はちょうどお昼の12時ー。
日差しもかなり暑くなってきました。何か腹に入れることにします。
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ペーロン名物「かき巻き」

一口ほおばると、中からジューシーな旨味が! 
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見ると中に大きな牡蠣!!
これは本当に旨い!!!
もう一本食べたい衝動をおさえて出発します。

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はりまシーサイドロードは瀬戸内海の景色が続くワインディングロード。
先を行くみったん氏のシルエットが秋空に映えます。
頬にあたる潮風が最高です。
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この辺りは牡蠣が名産品のようで、養殖場のいかだ(?)があちこちに浮かんでました。

途中、室津という漁村に立ち寄ります。P9221102.jpg

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風情ある、時が止まったように静かな漁村で、数人のバイカーとカメラマンが来ていました。

道の駅みつで休憩。たくさんの人がのんびり海見てました。IMG_ako0397.jpg


そろそろ帰路につきます。揖保川沿いを北上します。
途中、以前訪れた龍野の古書店に行きたくなり、立ち寄りましたがお休みでした…。
播磨の小京都といわれる龍野。
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相変わらずのんびりとした時間が流れていました。

国道29号線で帰ることにします。
途中、国道沿いのラーメン屋へ。
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みったん氏はとんこつ、私はみそラーメン。
これが美味しかった! 狭い店内もいい雰囲気で、ぜひまた立ち寄りたいお店です。

時間に余裕があるので、波賀町の波賀城(学習資料館)に立ち寄ることにしました。
高い山の上にあり、国道からもよく見えます。
とんぼの群れをかきわけ、バイクで山道を登り、城まで5分ほど歩くと、眼下に絶景が広がります。
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以前来た時は城の天守閣にのぼれたのですが、なぜかロープがしてあり登れなくなってました。(残念…)
ともあれ、かなりの絶景なので登って来る価値は十分あります。

夕方5時前、柔らかな西日の中を無事帰宅ー。

その後、ネット配信番組『めちゃ・ゆる』を肴に、みったん氏、ケタンと3人でお疲れ会。
飲み過ぎて昨夜は爆睡でした…。


ちょこっと★シネマデート

今日はAM8:00にチョコハウスを発ち、朝マックでお腹を満たしまして……
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鳥取シネマさんへ『風たちぬ』を見にきました。
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入り口には大きな看板。
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9時上映ということもあり、観覧の人は少ない!ですが、ちょうどいいんですよね疲れた週末には♪
会場入り口には、宮崎監督の引退だからかな、フィギアも飾ってありましたよ。
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見る前に、メディアを通してや見た人の感想など、いろいろ情報を入れてきましたが……回顧的な流れに感じました。『あ〜最後か』という感じでした。。。。。。。
ちなみに、宮崎駿監督の好きな作品は
なたんさん『カリオストロの城』か『天空の城ラピュタ』
ケタンさん『千と千尋』です。

さてさて、時間は11:30。ちょうど、お昼!久しぶりに若桜街道にある『ベニ屋』へ。
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なたんさんは、イラストのアイデア作りのために
店員さんから許可を頂き、店内からパシャパシャ撮影。

そうこうしていますと、じゃじゃじゃじゃーーーーーん!!
カツカレー!!ううううん、変わらないこの味。落ち着くーーーー。
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ナタンさんもご満悦!

ここまできたなら、甘味屋さんで旬の和菓子をご購入。
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お家でゆっくり、tea time♪

定番のチョコ餅、旬のぶどう大福、興味津々バナナ大福。
なんといっても
宮内庁御用達の“栗きんとん”の美味しさに感動!!
珍しくも絶対、また買いに行こうと決めた、ケタンさんでありました。

Extra

プロフィール

☆けたんなたん☆

Author:☆けたんなたん☆
チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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