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気まぐれナタン洋楽名盤100選  第3回 ビリー・ジョエル『ストレンジャー』

3回目です。

摩天楼のピアノ・マン、ビリー・ジョエル。

中1の冬、彼のアルバム『イノセントマン』に出会わなかったら、間違いなく今の私はいませんでした。
全く違う人生を歩んでいたことでしょう…。


満天の冬の星空の下、友達の家からの帰り道ー。
白い息をはきながら自転車をこぐ中坊の私ー。

ウォークマンからは「イノセントマン」、そして「今宵はフォーエバー」が流れてました…。

洋楽にハマった瞬間ー。
振り返ってみれば、それが、私のその後の人生の流れを決めた瞬間でした。(その後の友達たち、学校生活、文化祭、ギター、バンド、彼女、東京、大学………………ケタン、チョコハウス!つながった。)

今回は、そんな私の中の重要人物の一人であるビリーを紹介いたします。



同じピアノ・マンであるエルトン・ジョンが、華麗で陽気な作風(物悲しい曲であっても…)であるのに対し、ビリーの曲には、常に大都会『ニューヨーク』の持つ哀愁みたいなものが感じられます。
乾いたエルトンに対し、しっとりビリーという感じでしょうか。

LINK

そんな彼の代表作といえば、やはりこの『ストレンジャー』になるでしょう。

モノクロのジャケットには、日本の能面(?)を眺めるスーツ姿のビリー・ジョエルが写ってます。
『誰もが、見知らぬ他人の顔をつけている。そして、永遠に隠された顔を持っている…。』というタイトル曲のイメージに、大都会の孤独感をプラスした見事なジャケとなっております。

ここには、後の、私がハマった「イノセントマン」での軽快でポップなビリーの姿はなく、かなり大人びた、若き日のビリー・ジョエルがいます。
彼の全作品の中で、最も洗練され、統一感があり、最も引き締まったアルバムです。哀愁度もこれが一番ではないでしょうか…。

中学の時、部屋のステレオでこのアルバムを流すと、瞬く間に、部屋中がニューヨークの空気感で包まれる気がしたものです。チープな部屋が急におしゃれになるというか、大都会のホテルの一室にいる感じになるというか…。(まぁ、ニューヨークなんて行ったことないですけどね…。)

全編を通して、のびやかなビリーの歌声がとにかく素晴らしい。メロディも素晴らしい。
しっとり癒されます。

アーバンでムーディな夜を過ごしたいあなたー。
部屋の照明を電気スタンドくらいに落として、ぜひこのアルバムを聴いてみてくださいな…。


このアルバムからは「素顔のままで」が世界的大ヒット。グラミー賞最優秀ソングを獲得しました。
日本では哀愁の口笛で始まる「ストレンジャー」が独自に大ヒットしました。
私はといえば組曲風の「イタリアン・レストランで」が一番のお気に入りでした…。



せわしない日々の中で、昔みたいにゆったりと音楽に向かう場面もなくなりました。
久しぶりに部屋にこもって、どっぷりとこのアルバムを聴いてみたいと思っております…。

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