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恒例、古着屋&古本屋旅。

玄関を開けるとキンモクセイの香りが入り込んで来た。
朝から素晴らしい秋晴れだ。
今日は恒例の古着屋&古本屋旅。
寝ぼけ眼のケタンさんを助手席に乗せ、缶コーヒー片手に南へ向かう。
BGMはラスカルズとラヴ。
まったりドライブにレトロな60年代のサウンドが心地いい。
コンビニで買ったケタンさんチョイスのチキンをパクつきながら、今日のルートを頭で組み立てる。
今回は倉敷方面まわりで行くことにした。

1時間後、津山の古着屋『ジャンブル・ストアー』に到着。
ここのメンズものは今ひとつ。良いものは全て高い。レディースものは結構充実しているようだ。
私は早めに切り上げてケタンさん待ち。
結局なにも買わずに出発する。

倉敷に出る時は53号で岡山まで出ることが多いのだが、今回は久しぶりに吉備中央コースでのんびりいくことにした。
国道429号である。
国道429
お隣の53号と違って、のどかな田園風景が続くかと思えば、一転して険しい渓谷へ…と風景の変化が楽しめる。
分岐点も多く、温泉も点在していたりして、のんびりと散策するにはもってこいの道だ。
今日はまっすぐ倉敷に向かう。

本日の古書店一店目「万歩書店」総社店に到着。
恒例1
ケタンさんは5冊ゲット。
私は収穫無し。
すぐ近くの「ブック・オフ」総社店へ移動する。
恒例2
私が探していた中古CD一枚ゲット。

続いて倉敷市内へ。
まずは「ブックオフ」倉敷店。
恒例3
ケタンさんコミックス4冊ゲット。


その後いつものようにマニア向けCDショップ「グリーンハウス」に立ち寄った後「万歩書店」倉敷店へ。
恒例4

恒例5
ここでは探していた文庫本をゲット。


さらに南下して古着屋『ジャンブル・ストアー笹沖店』でケタンさん、カーディガンをゲット。
私はベルトをゲット。
恒例6



国道2号から妹尾方面へ入る。
早島駅周辺は、昔ながらの古い町並みが続き、かなり風情がある。


「ブックオフ」妹尾店へ。
恒例7
ここでは収穫無し!

続いて「万歩書店」本店。
恒例8
いつもながら圧巻の蔵書ぶりだ。残念ながら今回も一番探していた本は見つからなかった…。


続いて「ブックオフ」西長瀬店。
恒例9
中古CDゲット。ケタンさんもコミックス3冊ゲット。

店を出ると、いつのまにか鮮やかな夕焼け空ー。
恒例10
岡山市内にあと2店舗「ブックオフ」があるが今回は断念する。
恒例11


ゲットしたCDを聴きながら帰路につく。


日もすっかり暮れた頃に津山市入り。
よく行く「ブックオフ」津山店はスルーし、「万歩書店」津山店へ。
恒例12
ここでも中古CDゲット。

いよいよ旅の最後、「万歩書店」中之町店へ。
恒例13

津山の2店は美術書関係に好みのものが多い。
(美作店は今回行かなかったが、文庫本に好みの物が多い。)

しばし物色した後に店を出る。
ケタン、ナタンとも流石にグッタリだ。

津山市を出る前、いつものように戦利品を車に残し「つるや」で遅い夕食を食べる。
恒例15
今回はラーメン定食。
少々量が多すぎたがなんとか完食した。

ここでケタンさんにバトンタッチしてチョコハウスまでラスト・ラン…。

こうして恒例の古着屋&古本屋旅は終了した。


さて、今回の旅の主役「万歩書店」と「ブックオフ」

2店とも古本を扱うが、中身は全くの別物だ。

まず「ブックオフ」

「ブックオフ」ヘヴィー・ユーザーの我が夫婦だが、ここには「お宝探し」目的で訪れる。
乱暴な言い方になるが、「ブックオフ」は物の『価値』が分かっていない。そこがいい!
だから「お宝探し」が出来る。
ヤフオクで5千円以上するCDや、長年探していても見つからない本に500円や250円の札がついている。
これはブックオフが商品の内容に『価値』を見出さない方針なのだから当然だ。
商品がきれいな状態であるか、そしてミーハー人気が「ブックオフ」の価格を左右するのだ。
江戸時代の古文書なんかは「ブックオフ」では紙屑だろう。

会社の同僚にも「ブックオフ」好きがいるが、彼もまたお宝ハンター。
私ら同様、好きな分野に対してはむちゃくちゃ詳しいが、私とはフィールドが違うので残念ながら趣味談議は出来ない。
が、お宝ハンターとしての喜びを知るもの同士として、情報交換をしたり『遠征』に行くときは頼み事をする事もある。

一方、「万歩書店」は我々と同じ『価値観』を持つため手強い。
というか我々よりもずっと『価値』に詳しいので、お宝に出会う機会は少ない。
探していたものに出会ってもそれ相応の値段がついている。(たまに掘り出し物がある。)
しかし、買う買わないは別として、胸をときめかす希少品であふれている店内はマニアにとってはパラダイスだ。
私は店内で何時間でも過ごせるー。(図書館みたいな感じか。)

そんな全国的にも有名な大型古書店「万歩書店」だが、昨年こだわりの社長さんが亡くなったようだ。
それに伴い、行きつけの「万歩書店」平井店が閉鎖された。以前も別店舗の閉鎖を経験したが本当に寂しい限りだ。

どこかの記事でブックオフの回転率70%に対し「万歩書店」の回転率3%だと聞いた。
私ら夫婦の利用率(ゲット率)もそんなとこだ。
『「万歩書店」よ、生き延びてくれ』と切に願うのは、やはり虫がいい話なんだろうか…。



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チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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