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ちょこっと★女子会旅行

台風の影響も少なく、どんより雲からのスタートですが、二年ぶりの女子会旅!
今回は、かなりフリープラン。
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スーパーはくとに乗り、席はもちろん向かいあわあせにしてちぃが用意してくれたおやつを手に楽しくワイワイ!
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あっという間に三宮に到着!この時点に少々お疲れっ(笑)
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ここからは、地下鉄に乗り「谷上」まで行き、そこから可愛い神戸電鉄に乗ります!
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シートも可愛い!ウキウキしすぎて車窓にべったりしてしましました。
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電車はどんどん登ります!

あっというまに到着!!終点駅『有馬温泉駅』
そう、今回は『有馬温泉』でゆったりのんびり旅です。
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駅近くのお店でお土産物のチェックし、軽めのお昼をいただきます。

お腹を満たしたあと、早速散策開始です。
ふいに、よっちゃんの目に留まった自家製佃煮やさんに。二人は佃煮をテイスティングしている最中にチュートリアル、次長課長、ノンスタイルのサインがかかっているのは発見!
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その後も散策は続きます。
風情ある小道を歩くと、名物炭酸せんべいのお店です。立ち止まって様子を見ていると、窓をあけて作ったばかりのせんべいをいただきました♪
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いたるところに小道アートもあり、さらに楽しさも増します。
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ぐるりと廻り、SMAPが五人旅をしたお宿も外観をチェックし、ちょうど良い時間になりましたので、お宿の車にお迎えに来ていただきました。

お宿は『竹取亭 円山』。
一息ついて、銀の湯と金の湯がある貸し切り風呂へGO!
がちゃがちゃしながら、入りぽっかぽかになりました。

温泉の力なんでしょうか、ものすごくお腹が減ります。七時の食事時間が待てません。だって、ただいま五時半!

お菓子も買ったけれどフロントへ無理を承知で早くしてもらうようにお願いすると、六時に御用意!決定。
まってましたよ、夕食さん!
豪華な料理が次々運ばれます。
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メインは神戸牛のステーキ!
あーの分も分けてもらってご満悦のけたんさんです。

満腹満足で大浴場で身体を洗い流し、就寝準備!
結局、なんだかんだと話しは尽きず夜はふけていくのであります。
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……朝、六時半起床。眠い身体をお風呂でしゃきっとさせます。
うーーん気持いい!

朝食はこれまた豪華。
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ちょっぴり残してしまいましたが、おいしくいただきました。

八時半…フロントでこのお宿恒例の餅つきタイムです。
かけ声と手拍子で一体感が生まれ楽しくなります。
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大根おろしときなこのおもちをぺろっと食べちゃいました。あんなに朝食いただいたのに……ね
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十時前にはお宿をあとにして、三宮にもどり大変な思いをして荷物をあずけました。三連休なのでどこもいっぱいでしたからね〜。近くにたばこやさん、お世話になります!

そのご、元町へ。
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たちばな本店にて念願の明石焼を頂きました。
あまりの美味しさにビックリ!お店を出るころには外には行列ができていました。
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そのあと南京町へ。しかし人人人!!タピオカ入りのジュースを飲みながら人の流れに乗っていきます。
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ちょっぴり疲れたご一行、甘い物を入れねば!
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モロゾフのカフェで生気を養います。
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一服後は、時間まで二手に分かれショッピング。
名残惜しさを感じつつも、両手に抱えるお土産を早く渡したいとも思うケタンさん達でありました。
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いくつになっても、出会ったころのままの友達に感謝!
素敵な旅をこれからも続けて行こうね…と確認し合うよき旅でした。
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気まぐれナタンの洋楽名盤100選 第9回 UFO 『新たなる殺意』

かつて日本で『神』と呼ばれたギタリストがいる。

エリック・クラプトンやエディ・ヴァンヘイレンではない。

マイケル・シェンカーである。


遡ること1973年。

ドイツをライブ・ツアー中だった英国のロック・バンド『UFO』(ユー・エフ・オー)に見込まれ、バンドに飛び込んだのが弱冠18歳の時。
母国ドイツを離れ、英語がしゃべれないのに一人でイギリスに渡った彼が、唯一自己を表現できる手段、それがギターだった。

才能があり、若くてルックスも良い彼は、瞬く間にバンドの人気者となるが、(彼はブロンドの髪をふりみだし、フライングVギターを股にはさんで弾く…。そしてこれがカッコイイ…。)それが他のメンバーとの軋轢を生み、バンド内で孤立を深めていく。(意味も無く殴られることもあったらしい…。)

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言葉が通じず、コミュニケーションもままならない大人達の世界で苦悩し、ただひたすらギターに没頭する日々。
もはやギターにしか自身の存在意義を見い出せなかったという。

そんな彼のギターから生み出されるメロディは、当時、本当に神がかっていた。
情念というか「魂」が乗り移っていた…。

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UFO【1977年】やはりマイケルだけ目がうつろだ…。
http://www.youtube.com/watch?v=GpUsULr_uLw


よく、UFOをやめてからの、英語をマスターしキャラが明るくなってからのマイケルのギターは、どこか物足りないと言われるが、私も同意見。

やはり『苦悩』に満ちたUFO時代のギター・プレイが一番凄かった。

典型的「ゴッホ」タイプ。(あるいはベートーベンか。)


UFOも然り。
乗組員を変え、現在も飛行中のこの英国産ロックバンドも、やはりマイケル乗船時代が格段に評価が高い。

具体的には、アルバム『現象』から『宇宙征服』までの5枚のスタジオ盤と、『UFOライブ』の計6枚。

特にこの6枚は、イギリスのデザイン集団「ヒプノシス」の芸術的なレコード・ジャケットでも有名だ。


どのアルバムも甲乙つけがたいが、UFOの最高傑作と言えば、やはりマイケル加入後初の『現象』か、
今回紹介する『新たなる殺意』になる。

LINK

このアルバムは、従来のハードなロックに、オーケストラをからめるなど、アメリカン・マーケット強く意識した「ポップな」音像で丁寧に作り込まれた。
それによってアメリカでもトップ30にランクインし、ようやく世界的な成功をおさめるのだが、それとは反比例してマイケルの精神状態はボロボロだったようだ。

この直後マイケルは謎の失踪ー。
その後バンドに連れ戻され、アルバム『宇宙征服』を製作。
さらなる大成功をおさめるも、耐えきれずついに宇宙船を降りることに…。(UFOは別の敏腕ギタリストを乗船させるも、失速…。)


その後マイケルは、一時『人間やめますか』状態となり音楽シーンから姿を消すが、過酷なリハビリの後、自らのバンドをひっさげて見事に復活。
その後1993年にはUFOに再び乗船するサプライズもあったが、再び下船。
現在はまた自己のバンドで活躍中だ。


さて、このアルバムの一番の聴き所は、やはりマイケルの情念ギターになるが、
もう一人、リーダー 、フィル・モグの甘くかすれた、哀愁のヴォーカルも忘れてはならない。
現在もUFOというバンドが飛行を続けていられるのは、ズバリ!この人の魅力によるものだ。

哀愁のギターとストリングスが泣きまくるバラード『トライ・ミー』。

ひたすらハード&ヘヴィな楽曲に、マイケルの驚異のギターがからむ『ライツ・アウト』。

そしてアルバム・ラストの『ラブ・トゥ・ラブ』…。
この繊密に構築された楽曲が実に美しい。
フィルの歌う哀愁のメロディは、甘過ぎない絶妙なバランスで、そこにオーケストラ、キーボード、マイケルのギターなどが複雑にからんでいく…。

そして、そこで歌われるのは『夜のバーにギター…荒れ果てたモーテル…かすんだグリーンとブルー…』
といったフィルお得意のハードボイルドな世界。

UFOというバンドの懐の深さを感じさせられる名曲中の名曲だ。

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UFOは今まで2回見ている。2回目は中野サンプラザ、復活マイケル乗船時だった。

そこには元気なおっさんマイケルがいた。

恒例、古着屋&古本屋旅。

玄関を開けるとキンモクセイの香りが入り込んで来た。
朝から素晴らしい秋晴れだ。
今日は恒例の古着屋&古本屋旅。
寝ぼけ眼のケタンさんを助手席に乗せ、缶コーヒー片手に南へ向かう。
BGMはラスカルズとラヴ。
まったりドライブにレトロな60年代のサウンドが心地いい。
コンビニで買ったケタンさんチョイスのチキンをパクつきながら、今日のルートを頭で組み立てる。
今回は倉敷方面まわりで行くことにした。

1時間後、津山の古着屋『ジャンブル・ストアー』に到着。
ここのメンズものは今ひとつ。良いものは全て高い。レディースものは結構充実しているようだ。
私は早めに切り上げてケタンさん待ち。
結局なにも買わずに出発する。

倉敷に出る時は53号で岡山まで出ることが多いのだが、今回は久しぶりに吉備中央コースでのんびりいくことにした。
国道429号である。
国道429
お隣の53号と違って、のどかな田園風景が続くかと思えば、一転して険しい渓谷へ…と風景の変化が楽しめる。
分岐点も多く、温泉も点在していたりして、のんびりと散策するにはもってこいの道だ。
今日はまっすぐ倉敷に向かう。

本日の古書店一店目「万歩書店」総社店に到着。
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ケタンさんは5冊ゲット。
私は収穫無し。
すぐ近くの「ブック・オフ」総社店へ移動する。
恒例2
私が探していた中古CD一枚ゲット。

続いて倉敷市内へ。
まずは「ブックオフ」倉敷店。
恒例3
ケタンさんコミックス4冊ゲット。


その後いつものようにマニア向けCDショップ「グリーンハウス」に立ち寄った後「万歩書店」倉敷店へ。
恒例4

恒例5
ここでは探していた文庫本をゲット。


さらに南下して古着屋『ジャンブル・ストアー笹沖店』でケタンさん、カーディガンをゲット。
私はベルトをゲット。
恒例6



国道2号から妹尾方面へ入る。
早島駅周辺は、昔ながらの古い町並みが続き、かなり風情がある。


「ブックオフ」妹尾店へ。
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ここでは収穫無し!

続いて「万歩書店」本店。
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いつもながら圧巻の蔵書ぶりだ。残念ながら今回も一番探していた本は見つからなかった…。


続いて「ブックオフ」西長瀬店。
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中古CDゲット。ケタンさんもコミックス3冊ゲット。

店を出ると、いつのまにか鮮やかな夕焼け空ー。
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岡山市内にあと2店舗「ブックオフ」があるが今回は断念する。
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ゲットしたCDを聴きながら帰路につく。


日もすっかり暮れた頃に津山市入り。
よく行く「ブックオフ」津山店はスルーし、「万歩書店」津山店へ。
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ここでも中古CDゲット。

いよいよ旅の最後、「万歩書店」中之町店へ。
恒例13

津山の2店は美術書関係に好みのものが多い。
(美作店は今回行かなかったが、文庫本に好みの物が多い。)

しばし物色した後に店を出る。
ケタン、ナタンとも流石にグッタリだ。

津山市を出る前、いつものように戦利品を車に残し「つるや」で遅い夕食を食べる。
恒例15
今回はラーメン定食。
少々量が多すぎたがなんとか完食した。

ここでケタンさんにバトンタッチしてチョコハウスまでラスト・ラン…。

こうして恒例の古着屋&古本屋旅は終了した。


さて、今回の旅の主役「万歩書店」と「ブックオフ」

2店とも古本を扱うが、中身は全くの別物だ。

まず「ブックオフ」

「ブックオフ」ヘヴィー・ユーザーの我が夫婦だが、ここには「お宝探し」目的で訪れる。
乱暴な言い方になるが、「ブックオフ」は物の『価値』が分かっていない。そこがいい!
だから「お宝探し」が出来る。
ヤフオクで5千円以上するCDや、長年探していても見つからない本に500円や250円の札がついている。
これはブックオフが商品の内容に『価値』を見出さない方針なのだから当然だ。
商品がきれいな状態であるか、そしてミーハー人気が「ブックオフ」の価格を左右するのだ。
江戸時代の古文書なんかは「ブックオフ」では紙屑だろう。

会社の同僚にも「ブックオフ」好きがいるが、彼もまたお宝ハンター。
私ら同様、好きな分野に対してはむちゃくちゃ詳しいが、私とはフィールドが違うので残念ながら趣味談議は出来ない。
が、お宝ハンターとしての喜びを知るもの同士として、情報交換をしたり『遠征』に行くときは頼み事をする事もある。

一方、「万歩書店」は我々と同じ『価値観』を持つため手強い。
というか我々よりもずっと『価値』に詳しいので、お宝に出会う機会は少ない。
探していたものに出会ってもそれ相応の値段がついている。(たまに掘り出し物がある。)
しかし、買う買わないは別として、胸をときめかす希少品であふれている店内はマニアにとってはパラダイスだ。
私は店内で何時間でも過ごせるー。(図書館みたいな感じか。)

そんな全国的にも有名な大型古書店「万歩書店」だが、昨年こだわりの社長さんが亡くなったようだ。
それに伴い、行きつけの「万歩書店」平井店が閉鎖された。以前も別店舗の閉鎖を経験したが本当に寂しい限りだ。

どこかの記事でブックオフの回転率70%に対し「万歩書店」の回転率3%だと聞いた。
私ら夫婦の利用率(ゲット率)もそんなとこだ。
『「万歩書店」よ、生き延びてくれ』と切に願うのは、やはり虫がいい話なんだろうか…。



Extra

プロフィール

☆けたんなたん☆

Author:☆けたんなたん☆
チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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