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ノウゼンカズラ、開花か!?

ずっと以前に紹介した我が家の『ノウゼンカズラ』。
IMG_0206.jpg

ただの枯れ枝一本で園芸店に転がっていたのが1年半くらい前ー。
本当に苗ポットに枯れ枝が一本突き刺さっている感じで、葉っぱも何もなく種類も分からない。
無造作に巻かれたテープに、うっすらと『ノウゼンカズラ』の文字らしきものが読めるが、果たしてノウゼンカズラか定かでない。
…というか、生きてるか死んでるかも分からない。

購入するという私を、奇異な物を見るような目でみつめた店員…。
赤い花の「アメリカ・ノウゼンカズラ」ではなく、オレンジ色の『チャイニーズ・トランペット』が欲しかった私は、店員さんに確認 、「ウチのはオレンジ色」と言う店員さんの言葉を信じ、タダ同然で購入ー。

……大切に育ててきました。

ノウゼンカズラが花をつけるのは、早くても植え付けから2、3年後。
意外にデリケートで、4年経っても全く花を付けないと言う話をネットでもよく見かけたので、しばらくは花は拝めないな…と思っていたところ、ナ、ナント!
今年!つぼみが!!!
IMG_0208.jpg
玄関の柱に這わせていたのだが、まさかこんなに早くみれるとは!!


ん、ん……ん!!

つぼみの先がピンク色!?

急いで調べてみる……。

なんと『ピンクノウゼンカズラ』の可能性が!!
よく見るオレンジ色の中国原産のではなく、南アフリカ原産のやつ…。
花言葉は「女らしい。愛らしい。」

う〜ん、非常に複雑な気分だ。

ともあれ開花が待ち遠しい…。
しばらくは楽しい日々が続きそうだ。

しかし、この『ピンクノウゼンカズラ』。
ご近所のみならず、市内でも見かけた事が一度もないぞ。
オレンジ色のは至る所で見かけるのだが…。




最後にこの間ご紹介した「エキナセア」の現在。
IMG_0205.jpg
かなりの勢いです…。

そして、裏庭のウサギ達。
IMG_0215.jpg
完全に姫イワダレソウに埋もれちゃってます…。



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小豆島、三たび。 その②

小豆島2日目。
5時半に目覚めると、他の2人はまだ夢の中。
日の出とともに目覚める私は老人の仲間入りのようです。
旭屋
とりあえず宿の周辺を散歩し、ロビーでコーヒーを飲みながら新聞を読み、時間をつぶします。
旅に出ると世の中から取り残されてしまう事が多いので、空いた時間での情報収集は欠かせません。

7時ー。
二人を起こして、大広間での朝食。今朝も美味しい。
今日は帰路がメインなので、あまり観光はしませんが、放し飼いの猿がたくさんいる「銚子渓」へ行く事にしました。

ハラボーに先頭を任せることにします。
「観音さんを越えたら、すぐ右な。みかん畑の方。」
2人で地図をみて何度も確認をし、いざ出発!

やがて巨大な観音さんが見えてきました。
観音さん通過。「よ~し、そこを右だ!」

ギューーーン

「えっ?、ハラボー!、みったん!!」

二台とも勢いよく直進し、『お猿の国 銚子渓右折』の看板が彼らの頭上を過ぎていきます。
バイク後ろ

警笛を鳴らせど気づきません。
「まぁ、バックミラー見て、気づいてUターンしてくるだろう…。」
…と待つ事3分。一向に戻って来る気配無し。仕方なく追いかけることに。

島の半分くらいいったとこでようやく停車する2人に再会。
苦笑いのハラボー。
「俺も絶対おかしいと思った。」とみったん。
昨日はメガネのレンズが片方なくなっているのに気づかず、しばらく走り続けたというみったん…。

3人で来た道を戻ります…。

本日も快晴。
銚子渓に着く頃には日焼けが大変な事になってました。
つくづく日焼け止めを忘れたことが悔やまれます…。

園内に入ると放し飼いの猿があちこちに。
以前、ケタンと来たときに一匹の猿に襲撃された思い出が脳裏をよぎります。

みったんとハラボーがエサをあげることに。
『怖くなかったら、ポケットに入れて持ち歩いたらいいけど、怖かったらオリの中からあげて。』
おばちゃんの言葉に2人とも『オリの中から』を選択します。
さるこや

エサやり開始早々、ハラボーがエサの入ったバケツを奪われそうになります。ハラボー、なんとかふんばりました。
「もの凄い力で、マジでやばかった…。」

園内には、閉園した孔雀園の孔雀も何羽かいましたが、小さいオリでなんか可哀想でした…。
孔雀


バイクに戻ると、ハラボーのポケットに入れていたバイクの鍵のキーホルダーが、猿に盗られていることに気づきます。
まぁ、キーホルダーの方が残り鍵が盗られてなくて良かった…。


銚子渓を後にし、ふもとの坂手港に立ち寄ります。
来週から始まる『瀬戸内世界芸術祭』のアート作品のひとつ、北野武とヤノベケンジのコラボ作品がこの辺りで見れると聞いていたのですが…。

港近くのお店の人に聞くと、ナント1時間に一回しか見れない作品とのこと。
もらった案内図をみれば、次に見れるのは10分後!
作品はここから徒歩7分の場所にあるようです。
バイクを置いて、急いで坂道を登ります。

なんとかたどり着くと、空き地に大きな古井戸のオブジェ。そのまわりに何人かのギャラリーが集まっていました。
井戸1

10時ー。
ゴゴゴッという音がして井戸の中から巨大な化け物(神様?)が現れました。鋼鉄の頭には巨大な斧がつきささってます。
takesi.jpg
口からドドッと水が溢れ出します。
イソップ童話の「金の斧」のパロディと、便利さを追求した近代化への問題提起をからめた作品だということです。
やがて古井戸の主は静かに古井戸に帰って行きました…。
時間にして5分くらい。
見れたのは本当にラッキーでした。

さてフェリー出港まで残り20分。土庄港へ急ぎます。

しかし、土庄町に入ったところで残り5分。
どう考えてもあと10分はかかります。
あきらめてセブンイレブンに立ち寄ることにしました。
みったんは立ち読み、私はコーヒータイム。ハラボーはフランクフルト。ゆったりと休憩します。
とりあえず、フェリー乗り場まで移動し、そこで涼もうということで土庄港へー。

「あれっ?」
まさに今出港した形。
どうやら時間を30分間違えていたようですな…。
結局一時間、フェリー乗り場で時間をつぶすことになりました。
土庄

フェリーではデッキ上でカレーを食べたりしてのんびりと過ごしました。しかし向かう岡山方面に目を向けると、黒雲と稲妻がピカッ…。



岡山に上陸すると大粒の雨。
が、5分ほどスタンドで雨宿りをすると天気も回復。
ハラボーが古着好きなので、岡山市内のケタンナタンいきつけの古着屋へ向かいます。
が、見事につぶれてました!
かつて周囲に密集していた古着屋が、年々減っていたので危惧してましたが…。

しかたなく、岡山市を後にし、津山市の古着倉庫「西海岸」へ行く事に。
途中の道の駅「久米」で全長7mのΖガンダムを拝みます。
ガンダム
私は世代的に初代ガンダムなので、この2代目にはあまり思い入れはありません。
みったんとハラボーは世代なのか、(ハラボーは『ゼータだ…。』と即答してました。)パシャパシャ写真を撮ってました。
「西海岸」で古着をゲットした(ハラボーのみ)後は、勝山経由で湯原温泉へ。
皆で露天風呂に入った後、倉吉経由で帰りました。

チョコハウスに戻ってからはドクター・ケタンの日焼け治療。
dokuta-.jpg
『夏旅に日焼け止め忘るべからず。』を深く心に刻んだのでした。


小豆島、三たび。 その①

またまた小豆島にいってきました。

会社の新人ハラボーが、今年免許を取ってバイクを買ったので、バイク旅の醍醐味を味わってもらおうと企画、今回はケタンさんにお留守番してもらいました。
ハラボーは、親父さんが私と2歳違いという、まるで息子でもおかしくない歳ですが、私が二十歳の頃よりずっとしっかりしております。

さて、同じく会社同僚の『ミスター・ハーレー』、みったん氏を加え男3人バイク旅スタートです。
小豆島1津山サンクス


出発時は曇り空だったんですが、南下するにつれて見る見る晴れていきます。

フェリーに乗船する頃には厚い雲ははるか彼方にー。
眼下に瀬戸の青い海が広がります。


到着すると、まず潮の満ち引きで島が陸つながりになるエンジェル・ロードへ。
エンゼルロード2
今回も運良く陸つながりの時間帯でした。ここは恋人達の聖地なので長居は無用。
ハラボーに彼女が出来るように祈願して立ち去ります。
以前は近くに広大な孔雀園があって、とても楽しめたんですが、放し飼いの孔雀3000羽のうち、2500羽が脱走したとのことで、閉園してました。(残念…。)

続いてオリーブ園へ。
灼熱のたいようの下、オリーブソフトを食べながら散策します。
お決まりの風車の前でパシャリ。…をパシャリ。
オリーブ2人
この丘からの瀬戸内海の眺めはじつに最高です。
少し先のオリーブ公園に移動し、昼食にスパイシーなカレーを頂きました。
駐車場に戻るとあまりの暑さでアスファルトが陥没、バイクが傾いていたので焦りました…(汗)


醤油蔵群を駆け抜け、二十四の瞳映画村へ向かいます。
潮風が心地いい…。

相変わらずここは観光客でいっぱいでした。
24の瞳
ハラボーと壷井栄記念館をのぞいていると、おや、みったんの姿が見あたりません。
聞けば「喉が渇いた…。」というつぶやきを残し消えたということで、とりあえずみったんを探しながら村内を散策します。

ハラボーが「二十四の瞳」をよく知らないということで、高峰秀子版「二十四の瞳」を上映している映画館に入ります。

クーラーの効いた暗い館内に入ると、居ました、みったん発見!
結局、そのまま3人で映画を観る事になりました。
私は何度かこの映画をみているので、熱心にスクリーンを見つめる2人を残し、村内の土産物屋の散策へとそっと出かけました。
そろそろだな…と思い、戻るとなんと2人とも爆睡中…。
2人を揺り起こし館外へ出ます。

ハラボー「百合の弁当箱の所が泣くポイントでしたよね。」
みったん「だ、だな…。」

…2人とも前半しか覚えてない様子。いずれ2人にはTSUTAYAで借りてきちんと観てもらいたいものです。(最後の同窓会の写真のシーンは本当に涙がこぼれますからねぇ…。)
24の瞳2



後輪タイヤに不安のある私に変わり、みったんのハーレー先導で寒霞渓へ。

サイダー
到着すると醤油サイダーで喉を潤し、早速ロープウェイに乗り込みます。
ロープエイ

寒霞渓ロープウェー
目の前に奇岩が織りなす絶景が広がります。
下の駅で看板犬とたわむれた後は、急いで帰りのロープウェイへ。
ダッシュしたために尋常じゃないくらいの汗が吹き出します。

上の駅到着後は、名物かわらなげを。
瓦8枚200円。
かわらなげ
投げた瓦が、岩場上の輪の中をくぐると魔除けになります。

トップバッターのハラボーは、投げる前からすでに瓦を地面に落とし(涙)、一枚は手前の松の木に引っかかる(涙)など散々。
で、2番目の私は……まぁあんなもんでしょう。
が、ラストのみったんが見事に器用さを発揮!!

輪には惜しくも入りませんでしたが、グングン飛距離をのばし谷間に吸い込まれていきました…。


寒霞渓を後にして今夜の宿を目指します。

ハラボーが先頭。
バイク後ろ2
途中、坂でバイクが事故を起こしていて身が引き締まります。

途中の巨大な「小豆島しあわせ観音」を下から見学。
kannnonn.jpg
50メートル以上はあるでしょうか。
何はともあれ、途中のひどい参道を早く舗装道路にしてもらいたいものです…。

フェリー乗り場近くにある『旭屋旅館』に到着。共同浴場、共同トイレではありますが、修学旅行気分が味わえて、ネットでも評判の良い旅館です。
8畳の角部屋で、窓からの景色も良く落ち着く部屋でした。

みったんはバイクでアルコール類の買い出しに、私とハラボーはとりあえず風呂へ。
やがて、みったんも合流。風呂上がりにはお待ちかねの乾杯です!
五臓六腑に染み渡り、話しに花が咲きます。
男旅はやっぱこうですな…。

晩ご飯は大広間で。旅館の女将さんがビールをついでくれて、おかわりの御飯をよそってくれます。みったんは7杯もおかわりしました。非常に美味しかった…。

部屋に戻って布団の上でグダグダしていたら、皆いつの間にか眠りに…。
夜中に目覚めたら、テレビ、電気が付けっぱなしでした。(ハラボーは夜中にコンビニに行き、ギャル達に遭遇して怖かったらしい。)

盛りだくさんの一日目はこんな感じで。

エキナセア。

前回、チョコっとお伝えした宿根草「エキナセア」。
こいつが見事に開花した。
ビックリするくらいの背高ノッポに成長し、今や私の胸元くらい。
そして花姿。これがなかなかの不細工!!(横から見たら禿げたアルシンド。←懐かしい)
IMG_0182.jpg
しかもかなり自己主張が激しく、明らかに周囲から浮いてしまっている。
上からみたら、まるで目玉親父だ。
IMG_0178.jpg
しかし、この不細工さが妙に愛おしい。
元気いっぱいなのでなおさらだ…。

茎は毛深く、ぶっとく、まるで新宿2丁目のお釜さん。
それに比べて、下方の宿根草「コレオプシス」(ストロベリーレモネード)の可愛らしさたるや…。

周囲には目玉親父予備軍がチラホラ…。
花期は長く、結構な花数をつけるらしい。
こいつがニョキニョキ生えるのか…。う〜ん、楽しみ…………。


それよりも、背後の『モナルダ』の花が赤ではなく、紫だったのが少々ショックなナタンであった…。
IMG_0177.jpg







Extra

プロフィール

☆けたんなたん☆

Author:☆けたんなたん☆
チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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