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ナタンのこだわり その4

今回は、ケタンにあまり評判の良くなかったモノ特集です。

まずはペルーの置物。
うつ気味なのか、ペルー恋しや…とホームシックなのか、
常に顔をふせております。
せめて太陽の光だけでも感じてもらおうと、玄関横の窓際に置いてあります。
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続いてトイレのガラス小物、ちび黒ダンサーズです。
以前はこれにガラス製のヤシの木がついてましたが、掃除中のケタン・ゴジラに破壊されました。今はサボテンのまわりで踊り狂っております。
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最後は、2階にあがった 突き当たりに飾ってあるゴッホの絵「夜のカフェ」。
結構 絵が大きいので、廊下がせまく感じるらしいです。
絵自体は好きらしいけど…。


マ、イイジャン、イイジャン…。

ゴッホ2





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ちょこっと☆改造

さてさて、この前猛暑の中塗った板を設置することとなりました!!
まずは長めの板をアンティーク調の棚受けに設置!
いかんせん、高い位置なので二人してアセアセっ!!取り付けしないと様子が分からないんです!
しかし、そこはナタンさんの腕!さすがです。
う〜ん完璧!色もバッチシです。
棚


その勢いに乗って、洗濯機の上のスペースにタオル置き棚を‥…
必死なナタンさん!横でケタンさんも“うぉーし、うぉーし、頑張れ頑張れ”応援しています。


ジャジャジャーン!
完成!タオル入れも、白いワイヤーかごにしてピッタンコ!いいじゃなーいいっ。
P7200437.jpg

そして、このスイッチカバーをウッディ。
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二つ穴のカバーしか無いので、中をノコギリでくりぬいちゃいます、ナタンさん!!
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Oh-スバラシイデス。
大変身!
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これでスイッチカバーはすべて変身完了の運びとあいなりました!
ちょこっと☆づつ、変身中の我が家です。

ちょこっとB級映画。

所謂、B級と呼ばれる映画が好きです。

A級映画も面白いですが、いつまでも心に残っているのはB級映画の方が多いですね。

ここで言うB級とは、作品の内容ではなく、知名度、予算、興行収入などのことを指してます。

今回、そんな思い出に強く残っているB級映画を紹介します。

『ファンダンゴ』

LINK

当時、無名だったケビン・コスナーの初主演作品です。
青春の終わりを、美しい映像と音楽で、時にコミカルに、時にシリアスに描き出しています。

時はベトナム戦争真っ只中―。
主人公の親友の元に 招集令状が届きます。
その親友は間もなく結婚予定でしたが、これにより急に結婚をやめると言いだします。
この親友の結婚相手、実はかつて主人公の恋人だった女性で、そして今でも主人公は、彼女のことを忘れられないでいるのでした…。(しかも、主人公が一方的に彼女を振ったよう…。そして親友は、二人がかつて恋人同士だったことはつゆ知らず…。)

そして主人公は「そんな女、忘れてしまえよ!」と親友、そして仲間達を誘い、
終わりが近づきつつある『青春』の痕跡をたどる バカ騒ぎ旅行に旅立ちます…。

やがて若者達は 旅の中で大人へと成長し、いつまでも『青春』の中にいられないことを知るのでした…。

とにかく映画の後半にかけて押し寄せてくる情感の波がとても心地よい。
前半があっさり進む分、後半に一気に押し寄せてきます。
特に、かつての恋人同士が、再びわずかな時間を重ねるところなんかは、胸にグッときます 。
思い出の赤いバンダナを差し出す主人公…。

エンディング …、
それぞれの旅立ち…、
丘にたたずむ主人公 …、
ゆっくりと夜が明けていきます…。
バックに流れるのは ブラインド・フェイスの名曲『マイ・ウェイ・ホーム』…。
果てしなく余韻を残す最高のエンディングです。

多くの人に観てほしい作品。


私の中で、ケビン・コスナーと言えばこの映画です。


ちょこっと☆大工

今日も猛暑!35度!
注意報が放送で流れる朝、いつものようにチョコハウスは、ナタンさんの水やりで始まりました。
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トマトが一斉に色づきましたよっ。
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今朝は大量に収穫し、朝ご飯に食べました!
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本当に、甘くて美味しいんです。
枝をもっと、ちゃんと伸ばして育ててあげたらよかったな〜。
初めてだから仕方ないです。
来年は大きなプランターに育ててあげよう!

そうそう、ピーマンさんですが、
こんな最後をとげました。
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ナタンさんが、いつものようにビュユーと水をやると、
ポロンっと…。2012年ピーマンさん 没。

そして、今日は棚に使う板を塗る作業。
前々より、板を買って角を削ってました。
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チョコハウスカラーに塗り塗り…。
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こういう、ちょこっとした積み重ねの毎日が好きです。

ちょこっと☆岡山

今日は、ナタンさんと久しぶりにちょこっと、岡山へGOGO!
岡山市街地入る手前に、ブタ蒲焼きのお店、かばくろにて、ひつまぶたをいただきました。
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一口食べて、う〜ん、濃いいかなって思ったけど、最後のおだしで納得!
もう一度、食べにこよう!

お腹も満たされ、お天気も晴天も晴天!
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岡山は、いつも古本屋さんをめぐるちょこっと旅。
猛暑にダウンしたケタンさん。
ナタンさん一人、万歩書店・本店へ。

あんなにテンション高かったのに。一気に下がったケタンさん。
水分補給に休息‥………。ちょこっと、復活。。。ブックオフ駐車場にて……。
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そんな姿を楽しそうに撮るナタンさんっっ!なんです。

そして、平井店へ
復活ケタンさん万歩書店へ入るの巻!!
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続いて、ブックオフ東岡山店へ。

岡山からの移動中、お花屋さんを発見!急ブレーキで突入です。
ちゃんと手入れがしてあって、居心地が良かった……のに、
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ほっぺを蚊にさされてしまいました。ぷくっ。
また、テンションがさがりました。はいっ。
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でもでも、津山にまだ万歩書店があるので何とか気持ちを取り戻すケタン。
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セット本半額という、幸運に恵まれナタンさん銀河鉄道999をゲット!

すべての行程を終了し、22時つるやにて夕食の醤油ラーメンをすすって、ごちそうさま。
クタクタ、満足でチョコハウスへ帰宅いたしました。

金田一さん、事件です。

作家、横溝正史が好きです。ほぼ全て読んでます。

金田一


横溝作品と言えば、やはり由利先生より金田一耕助になるでしょうか。


金田一さんのお釜帽にモジャモジャの蓬髪、よれよれの羽織袴姿は、誰もが容易に想像出来るはずです。
が、それだけイメージが定着しているにも関わらず、意外に本を読んだ人は少ない…。

確かに、時代背景が昭和初期ということもあってそのカラーはかなり暗い…。起きる事件も、当時の世相を反映してか陰惨です。
…とっつきにくいでしょう。

しかしそれらは人懐っこい金田一さんのキャラクターによって十分に中和されますし、それどころか、そんな世界だからこそ、彼のやさしい人柄や魅力がストレートに伝わってくるかと思います。

そんな金田一さんが、いろんな断片をつなぎ合わせて見事に事件を解決していくんですが、物語の冒頭から色んな伏線がはられているので読み手はなかなか気が抜けません。


個人的におすすめは『仮面舞踏会』です。
金田一シリーズ中、1、2を争う長編です。

金田一2


舞台となるのは昭和30年代の軽井沢―。
離れ山の若い男女の心中事件から物語は始まります。
やがて、台風が直撃した軽井沢にて起こる連続殺人事件―。
物語は混沌を極めて行きます。
ハッキリ言って、最後の最後まで犯人は分かりません…。

この『仮面舞踏会』、個人的には横溝氏の遊び心が最も詰まった最高傑作だと思ってます。
風景の描写なども秀一で、その場面が目に浮かんでくるようです。

難があるとすれば、登場人物が多すぎることでしょうか。
私はかつてこれを、登場人物を 有名芸能人に当てはめることでクリアーしました…。

最初のページを開くと、登場人物の名前が書いてあるページがありますが、
そこに鉛筆でこのように書くのです。

金田一耕助 = 小栗旬
田代信吉 = 三浦春馬
ユキ = 宮崎あおい

…みたいに。 

登場人物がイメージしやすく、感情移入しやすいので、非常に読みやすくなりますよ。

ただし読む前に当てはめるのではなく、その人物が登場したときに書き込んでいきましょう。(人物像がブレるので…)
これもなかなか楽しい作業です。(私のには、かなり昔の芸能人の名前が…。)

きっと、第一の殺人が起こる頃にはすっかり物語の世界に入りこんでいるはずです。(私は横溝作品との出会いで昭和初期という時代にはまりました…。)


まだまだ梅雨は続きそうですが、
雨の休日は、まったり金田一さんでもいかがでしょう。
はまればシリーズ全部読みたくなるハズ—。


金田一さんと言えば、ノンさんの『金田一耕助アートウェーブ』という素晴らしいサイトがあります。特に金田一ファンでなくとも楽しめます。
本のタイトルをクリックすると、素敵なイラストが飛び出しますよ。  是非!!




松本清張も同じくらい好きですが、それはまたの機会に…。


ナタン愛車のスティード

今日は朝から久しぶりのピーカン。
バイクで通勤です!

先月、会社の同僚が一念発起、免許を取り、なんとハーレーを買いました!!
バイクは最高だぜぇ〜〜!、ワイルドだぜぇ〜〜!…とかなり焚き付けたので、多少 後ろめたさもありますが、単純にバイク仲間が増えて嬉しいですね!!
会社に2台、アメリカン・バイクが並ぶとこれが圧巻なのです。

これが、ナタンの愛車、HONDAのSTEED(スティード)です。

スティード


80年代に国内初のアメリカン・バイクとして一世を風靡しました。
いじってるのは、マフラーで、2in1のタイプに交換。むき出しパイプ感がワイルド!!(ご近所さんに配慮して、音はかなり静かめです。)
ハンドルも交換。ウインカーもブレットタイプに交換。
そして、車高も、地を這うように、でも、 後ろに乗る人の乗り心地も考えて、ぎりぎりまで下げています。

ただし、このおにぎり型のエアクリーナーだけは、どんなに格好悪くても 換えない!
この形が『まさにスティード』って感じなんで 。

スティード3


実はこのスティードは2代目です。
初代はと言うと、東京に居た頃、見事に盗まれました!!
友達とふたりで回転寿しにいった わずか15分くらいの間に!!(厳密にいえば、いろんなところのパーツを…。まぁプロの仕事ですな。)
ちなみにその翌月も、大掃除のため、玄関先に出してたギターをわずかな間に盗まれました…。

ま、それはさておき、初代の時から色んな所に出かけました。
学生の時は、連れと何台かで、テントを積んで長旅に出ることが多かったです。
印象的だったのは、仙台に向かう途中、夕暮れ時、何気なく遠くの山並みを眺めた時、一瞬見えた不気味で巨大な中世のお城 …。
一瞬で建物の陰に隠れてしまい、しかも見たのは自分だけで —。あれは幻だったのか……。

何年かたって、あれはリカちゃん人形記念館みたいなものだと知りました。

あと静岡県の風景が、茶畑、みかん畑が最高にきれいで、すごく好きでしたね。
濃霧の富士の樹海や、5月の日本アルプス越えで遭難しかけたこともありました。(下って来たタクシーの運ちゃんに、君らはクレイジーだって言われました。)
福島の原発横でテントも張りました。凄くきれいな海岸線でしたね…。

ケタンとも、スティード二代目で、紀伊半島一周や九州一周、四国一周に長野県めぐり、フェリーにのって瀬戸内 島巡り…など本当に色々出かけました。
福井県では、後輪タイヤがパンク。(アメリカンはチューブタイヤなんです…。)
連休中でバイク屋が開いてなくて、ガソリンスタンドごとに空気を入れながら、時速20キロで進み、やっとみつけたのが自転車屋で…。

でも駆け込みましたよ!
店のおじいさんと二人でバラバラにしてなんとか直しました。

大切なチョコハウスの家族です。


バイク歴も、はや20年以上…。
日本で行ってないとこも北海道、沖縄を入れて、あと5県くらい。

さて、今年の夏もケタンと九州でもいきますか…。


復活した緑達。

葉が次々と赤くなり落葉が止まらなかった裏庭のカクレミノ。
その後です。

カクレミノ

落葉もおさまり、元気に育っております。
画像では見づらいですが、足元のムラサキシキブやヤマアジサイ、ディープ・パープル(夕霧草)、ギボウシ・ゴールデンティアラなどが花をつけ始めてます。
手前の芝生も勢いを増しています。

しかし、じつはカクレミノより重症だったのが、玄関先のしだれ紅モミジ。
4月に植えたのですが、その後2週間程して 急に葉がチリチリにちぢれだし、枯れだしたのです。
移植によるショックかと思いましたが、それにしても枯れ方のスピードが凄すぎるー。
根腐れか…と思った矢先、葉裏の先端に非常に小さなコバエが止まっているのを発見!!
しかも枝にもかなりの数が止まってました。

ミバエでした。
やつらには多くの種類がいて、中にはヤツデ系をねらう種もいるとのこと。
市販の薬はないので、家庭用のハエ取りジェットを離れた位置からシュー!!(近づき過ぎると、葉がジェットで凍傷みたいになるので注意が必要です。)

見事に全滅。
その後は虫がつく事も無く、次々と新しい枝も伸びてご覧の通り。

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夏に向けて葉が緑色に変わりつつありますね。

そして駐車場の芝。
流行のコンクリートの打ちっぱなしの駐車場がイヤで、芝を埋め込めることの出来るタイプにしましたが、
植えた当初はずっと枯れたままで「これは、育たないか…」と思ってましたが、ご覧の通り!非常に元気です。

芝

やはり緑があるといいですね…。

そして、レンガウォール前。

ウォール2jpg


アブラムシにやられ、葉っぱの3分の2を切除する大手術をしたコデマリも、新芽から新しい葉が次々吹いて「小庭ジャングル化」の一端を担ってます。

ウォール前も、ライト・ブルーの花のデイジー、白い可愛らしい花のエリゲロン、赤い花のペンステモン・レッドピコティー、ピンク色がキュートなオキシペタラム、黄色い花が鮮やかなサンビタリア、紫色のカンパニュラ…と次々と花が咲き始めてます。

生命力の強い緑達に日々パワーをいただいております…。





ちょこっと☆トマトぽっきり

さてさて、毎日ちょこっとづつですが収穫が出来始めました。
収穫

あの、死の淵より復活したピーマンさんに実がつきました。
収穫までは、もう少しかかりそうです。すごいな〜
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イチゴさんは収穫時期が終わり、野生化し始めた今日この頃。この先は分けて頂いた、こだわりさんの畑へ来年まであずかっていただくこととなっています。
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トマトさんは毎日グイグイ伸び続けて、水が足りなければぐったり。水が満タンご機嫌なら、上を向いて喜んで。分かりやすいせいかくですよ。あーから教えてもらった通り余分な芽をつんで………
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ぽきっと…!!!!!!!!!!!???!!!!
えー、触ってないのに!!!
P7010318.jpg

結構な枝が根元からポッキリいきました。トホホです。
P7010319.jpg



Extra

プロフィール

☆けたんなたん☆

Author:☆けたんなたん☆
チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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