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休日、庭三昧。その2

日曜日ー。
レンガ・ウォール編です。
説明が多いので、今回もナタンが担当することにします。

レンガは、カインズで購入した穴あきレンガを使用します。
軽量で、厚みがあり、何よりも柔らかい質感が気に入りました。
穴あきなので、中に鉄筋を通すことも出来ます。

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レンガはあらかじめ、平らな道路上で仮組みして十分にシュミレーションしておきます。(マジックで番号を書いておきます。)

ジブリ作品に出てきそうな朽ち果てた感じにしたいので、両端にくるレンガは、この仮組みの時に、タガネとハンマーを使って荒く削り崩しておきます。ここら辺はセンスが問われるところです。
また、ウォール中央下には大きな穴をあけ、そこから植物を出そうと考えております。
かなり難易度の高いものになりそうです…。

EPSON004.jpg

朝一番からレンガを水につけておきます。モルタルが良くつくように中の空気を抜くのです。(気泡が出なくなったらOK!)

さて、まずはウォールの土台、基礎作りです。
レンガウォールを立てるライン(今回は緩いカーブ型)に沿って、深さ15センチの溝を掘ります。底は水平器を使って水平をとっておきます。
基礎溝の幅は、レンガ積みをする範囲より、ふたまわりほど広くとるのが普通ですが、我が家では壁の前後に植物を植えるため、土の所を残しておかなくてはなりません。コンクリートで埋めてしまったら植物が根を張れません。そのため、レンガとほぼ同じ幅の基礎にすることにしました。さらに中央の穴の下の地面も土のままにしなければなりません。
強度の問題はレンガの中に鉄筋を通すことで解決することにしました。

P5270202.jpg

溝の形に厚紙で囲いを作り、砕石、砂利を厚さ5センチ程敷き詰めます。角棒でこれを突き固め、平らにします。そこに練ったモルタルを厚さ10センチ程敷きます。水平器を使って正確に水平をとります。これで基礎完了です。
いよいよこれにレンガを積んでいきます。

作業を進めるうちに、モルタルを盛っていくのは、ケタンの方がうまいことが判明。あとモルタルを練り上げるのも…。(よっ!親方)
ケタンが盛り、ナタンがレンガを乗せ、水平調整、二人で仕上げ…という役割分担が出来上がりました。

P5270203.jpg
 
中央の穴の所は使わないレンガや木材を支えにして積んでいきます。(完成したら抜き取ります。)
とにかく水平には気をつけて積んでいきます。

2段くらい積んだ所で、(モルタルが乾かないうちに)上からグサッと鉄筋をレンガの穴に通します。
ハンマーで確実に基礎まで突き刺します。この鉄筋を軸にレンガを積んでいきます。


……あっという間に夕暮れ時にー。
3分の2くらいまで進みました。今週はここまでー。

P5270204.jpg

完成したら、ヘデラ等のツタ類を這わせる予定です。


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休日、庭三昧。

土曜日。

ケタンは友達と吉本観劇。ナタンは昼迄仕事して、帰宅後、『裏庭改造』続編です。

まず、庭木屋にカクレミノを持って来てもらいました。
ついでに真砂土もトラックに積んで持って来てもらいました。

ナタンもシャベルを片手にトラックにのぼり、一員として働きます。
真砂土を庭にいれ、バーク堆肥と混ぜ合わせます。
小型クレーンでカクレミノを裏庭へー。
きちんとした植栽の手順をふんで植え付け終了です。

おじさん2人に缶コーヒーを振る舞い、おじさん達とはお別れです。
ナタンの働きぶりもあってか、普通はウン万円する工賃が激安の3000円!、トラックいっぱいの良質な真砂土も5000円!、3mのカクレミノも15000円と、かなり良心的な庭木屋さんでした。

が、ここからです…。

植えた位置がなんか気に入りません。

あまりにも裏庭の中央過ぎて、イメージとは違うのです。あと1m後ろがベストなのですが…。
最初は「まぁ、ここでいいか…」と思ってましたが、時間が経つにつれて「だめだ、だめだ」という気持ちがふつふつとー。
大の大人が3人がかりでやっと動かしたり出来るものを、果たして一人で移動させられるのか………??


で、やっちゃいました。久しぶりにパワーを使い切りました。カラータイマー点滅状態です。

ま、何とか根鉢が崩れる前に少しずつ移動させることが出来ました。
あとは植え付けの手順をふんで、終了と相成りました…。


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「ウェルカム・トゥ・ザ・チョコハウス!、カクレミノ君。」(手こずらせてくれたねぇ…。)




で、本日はというと、ケタンと「玄関庭改造 レンガウォールDIYでやっちゃいます!編」ー。

明日にでもケタン・レポートでお送りします。









ナタンのこだわり その2

今回はリビングのちょこっとを。
まずは雑誌棚。

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非常にごちゃごちゃしてます。
見にくいでしょうが、
レトロなブリキの車、イスラエル製のギター弾き兄ちゃん、ロビー・ザ・ロボットの首振り人形、怪しい宇宙人の人形……
……お気に入りです。

左の緑は、いつでも元気なカポック君です。


続いては、キッチン壁に70年代に活躍したデザイン集団、ヒプノシスのポスターフレームです。

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プログレシッヴ・ロックバンド「ピンク・フロイド」でのものです。

奇岩が並ぶ湖に飛び込む海パンの男。が、水面に波紋がたってない…。シュールな感じが70年代っぽいですナ…。



ここまでのところ 悲しいかな、相棒ケタンが気に入ったものは特にございません。
しかし、最後、
このキッチン・マットだけは気に入ったようです。

それがコレだぁ…1、2、3、☟

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…てなとこです。

ちょこっと☆実 初収穫

虫に先をこされ、一つ食べられてしまいましたが、エンドウさんが収穫の運びとなりました。


野菜炒めの中へ、ポイッといれておいしく頂きました。
次は何かな???

実は、ピーマンさんが大変なことになっていたのでした。
苗を買って、プランターに植えてブログにアップしてから、数日後このようになってしまいました。
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ナタンさんが「油かす知らない?」と聞くので「油かす???(何だ、油かすって)知らないな〜」
ナタン:「おかしいな、たくさんあったのにな。あれはほんの少しだけの肥料だからな…」

思いおこせば…何かおかしな土があったな…
はっ!!!!!!ピーマンさんの葉っぱが落ちてる!!!!枯れてる!!!!

ナタンさ〜ん!!!!もしかして私ですか????


そうです。間違えてぎっしりプランターに入れてしまっていたのでした。
もうダメだ、捨てようとぬいたのですが、
「緑はつよいから、もう一度芽がでるかもしれない!」とナタンさんに励まされ
土を整え再びプランターへ…

そして今…復活!!!とまではいきませんが、がんばってここまできました。
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ちょこっと!?かなりがんばった2

さてさて、先週はちいさな庭を改造開始とのことで満身創痍でした…と終わりました。
そして、そのつづきが行われました。
平日は仕事のため作業が出来ない分、週末の作業はかなりストイックでした(ノ△・。)


柵は、あらかじめ組んであるものを購入していました。

まずは、ぺんきぬりです。以外に時間がかかりましたね〜一枚45分ぐらいかな

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ベストキッドなみだわっ!

次に柵を立てるために支柱を釘で打ち付けます。なたんさんが真剣です!
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小さなトンカチでの作業で、最後にはトンカチがひんまがってしまいました(*´∇`*)

ブロックに支柱を立て、高さを整え中!この時点で3時!!!!お昼も食べずやりました。
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バラスをブロックの周りにまいて、モルタルをこねこね…。。。。。
ブロック周りに流し込み。

六時のチャイムには、完成いたしました!!!!!
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二人ともクタクタになりました。若くないからね〜
少しずつ、我が家って感じがしてきました。

ナタンのこだわり その1

今日は、家中に散らばるナタンのこだわりの品々を紹介しましょう。

まずは、新居の廊下に掛けてあるウッド・フレーム。
中にLPレコードが入るようになってます。ナタンお気に入りのジャッケット・デザインのレコードが収まってます。
フレームは、家具とロックの店『がらがらどん。』というネット・ショップにて購入しました。

ちなみに奥のポスターは、ジェームス・ディーンの映画「ジャイアンツ」のビンテージ・ポスターです。
世界最大級のポスター通販ショップ『オールポスターズ」でゲットしました。

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続いては、玄関上、階段登り口にぶらさがってるウィンド・チャイム。

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これは世界的に有名なウッドストック社製のものです。
この会社のウインドチャイムはかなりの種類があるので、まずはネット上で音色を試聴できるお店を探し出して試聴、二人共が「心地よい!」と感じた音色のものを選びました。
ネット・ショップ、子供おもちゃの店『ユーロバス』のインテリアのカテゴリーから試聴できます。(時間を忘れて色々と試聴してると必ず欲しくなります…。)

非常にマイルドで、涼やかな、優しい音が鳴ります。

この会社のウインドチャイムの製作にはプロの音楽家がたずさわっており、計算された正確な調律が売りとなってます。
モーツアルトの曲の音階で作られたものやビバルディの「四季」の音階で作られたもの、賛美歌「アメージング・グレイズ」の音階で作られたものなどそのヴァリエーションは豊富です。

贈り物なんかにいいかもしれません。

本当は、デンマークの世界的モビール会社「フレンステッド・モビールズ」のモビールを飾ろうと思ってたのですが、それはまたの機会にしますか…。







気まぐれナタン洋楽名盤100選  第2回 クイーン『オペラ座の夜』

第2回は世界的ロックバンド、クイーンです。
本当に大好きなバンドで、再結成した時はケタンとYahoo!ドームまで観に行きました。(ボーカルはポール・ロジャースでしたが…)

クイーンといえば、カップ・ヌードルのCMでの「他のじゃヤダもん!」と熱唱するヒゲマッチョのフレディのイメージが一般的でしょうが、初期の頃はメンバー全員が長髪のイケメンで、よく「少女マンガからぬけだしたような…」などと形容されてました。

世界中のどこよりも先に日本で人気が爆発し、(特に女性ファン!)日本人が見いだした世界的バンドとしても有名です。(この点は誇りに思っていいでしょう。)
そうしたこともあってか、クイーンはかなりの日本びいきで、(特にフレディ。)日本語で歌う曲なんかもあります。(「手をとりあって」)

LINK


メンバー全員がかなりのインテリで、ギターのブライアンは物理学の学士号を持ち、ドラムのロジャーは大学で医学を学び、ベースのジョンはチェルシー大学で電子工学で名誉学位を受けてたりします。
そして最もミステリアスなボーカルのフレディは、文官であった父親の関係で、ザンジバル~インドで育ち、イギリス移住後はイーリング・アートスクールでアート・デザインを勉強していました。(初期クイーンのロゴなどはフレディによるもの。)


クイーンの歴史は大きく分けて、ハード・ロック的で緻密な様式美でつらぬかれた初期、幅広い方向性を打ち出し大衆化した中期、そしてフレディの死までの円熟の安定期の3つに分けられます。
日本で有名な「ウィー・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」は中期にあたります。

しかし、コアなファンに人気がある時代となると、やはりメンバーが執拗なまでにクイーンらしさにこだわりぬいた初期の4枚になるでしょう。

今回紹介するのは、初期クイーンの集大成、そしてクイーンの最高傑作であり彼らを世界的バンドに押し上げた名盤、
『オペラ座の夜』です。

LINK


アルバム名の通り、じっくり一枚聴き終えると、まるでオペラを一劇観終わったような味わいがあります。
発売当時、9週連続1位を記録したクイーン史上最も有名な曲「ボヘミアン・ラプソディ」が終わり、ラスト曲のブライアンのギターによるイギリス国歌が流れ出したとき、思わずスタンディング・オベーションをしてしまいそうになります。

このアルバム、実はいっさいシンセサイザーを使ってません。
「グッド・カンパニー」でのトロンボーンやトランペット、クラリネットの音も、そして「デス・オン・トゥー・レッグス」における切れ込んでくるギターの音も、全てブライアンの一本のギターで表現されてます。
そしてこの有名な「レッド・スペシャル」と言うギター、な、なんと手作りです!!。
ブライアンが十代の頃、父親と2人で、100年モノの暖炉に使われてた木を元に自転車の部品などを使って作り上げたものなんです。

かなり前ですが、日本のバンド「すかんち」のローリーが10年物のコクヨの勉強机の引き出し(笑)でギターを作っておりました。(確か、ドラえもんのシールが貼ってあったような…。そして悲しいことに音がすぐに狂うらしい…。)


先述の「ボヘミアン…」は、バラード、オペラ、ハード・ロック、そしてまたバラード…と万華鏡のように、めまぐるしく曲調が展開する彼らの代表曲。(オペラのパートはメンバーで何百回と歌を重ねたといいます…。)
2002年のギネス社の調べでビートルズらを抜いて英国最高のシングル曲にも選ばれました。


最近、再再始動をはじめたらしいクイーン。
新ボーカリストに、彼らの大ファンで、彼らの曲(ラジオ・ガガ)から名前をとったレディ・ガガの名前も挙がってましたが、結局大型新人のアダム・ランバートに落ち着いたようです。

来日したら、また観にいくぜぃ!

ちょこっと!?いや、かなりがんばった

これ、小さいながらも、我が家の裏庭。
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ここをですね…ひつじの柵の中に芝と倉庫と緑さんたちの庭にしたいんです。
って、ナタンさんの構想です。

この土日にまずは土壌を改良をということで、堀でございます。

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平日と同じように起きての作業です。

すでに、筋肉痛となりました。
若いからすぐに痛みが…ではなく、ただただ、体の限界を超えただけであります。
この構想の様子は後日再びお送り致します。

ちょこっと☆実

ここ数日、いい天気が続いて
小さなちいさな、“実”が出来ました!!!!


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実は、いつが食べごろかわからないまま育てています、今日この頃です。

ちょこっと☆ゴールデン古都

チョコハウスさんは、久々に
京都へ行って参りました。

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お昼に到着して、早速おなかがすいて、
茶らんさんの茶そばをいただきました。
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その後は、二人とも目的のお店へ行動開始!
ナタンさんは音楽の旅を(後日紹介しまーす)
ケタンさんは古着や紙雑貨の旅を(後日紹介☆)しました。
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このいい感じのテラスはHanjiro古着屋さんです。

翌日は、昨日の買いこぼしをゲットし、
ツツジのきれいな、青蓮院門跡(知恩院となり)へいきました。
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近くにおいしい甘納豆やさんもあり、また一つ、おきにいりができました。
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知恩院の三門へは受付時間だったため、お楽しみは次回へとなりました。。。。。
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あっという間のちょこっとたびでした。
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帰りに、但馬植物園にてシダをゲットし
我が家に到着そうそう、ナタンさんは玄関アプローチ(チョコハウスの森)製作に再びとりかかりました。

Extra

プロフィール

☆けたんなたん☆

Author:☆けたんなたん☆
チョコハウス★へようこそ
「ナタンさん」と「ケタンさん」の二人が
ちょっこづつ“素敵”なことを重ねてます。。。
素敵な人生になりますように…☆☆☆

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